サラリーマン コラム

バリウム検査で胃ポリープの診断 胃内視鏡を勧められた

当ブログ管理人であるアラフィフのサラリーマンである私が初めて受けた人間ドック(同ブログ内記事はこちらから→初めての人間ドック 受診編

初めて受けた胃のバリウム検査

その結果が出てきました

 

結果は

◆胃 ポリープあり

◆要精密検査 胃の内視鏡検査をお勧めします

とありました。

 

「ポリープ!?」

「それは癌!?」

一瞬、脳裏にはその言葉がよぎりました

初めて受けた人間ドック、初めて受けたバリウム検査で要精密検査の結果とは受けてよかったのか、それとも悪かったのか

胃の内視鏡検査は予約をするとともに、本記事では、胃のポリープに関して調べてみましたのでご紹介します。

胃ポリープとは

胃ポリープとは、胃に発生する上皮、胃粘膜の表面の組織で良性で、胃の内腔に突出した隆起性病変のことをいいます。

広義には、粘膜下腫瘍(胃の粘膜表面でなく、壁の中にある腫瘍)や腺腫、癌など胃のなかの隆起した病変の総称としても使用されることがあります。

バリウム検査で胃のポリープと診断されるケースは少なくはなく、その後の精密検査、胃内視鏡検査をすすめられるそうです。

胃のポリープは以下に大別されます

胃底腺ポリープ

一番多く見えられるパターンのポリープです。色は肌色で、周囲粘膜と同様の色調です。ピロリ菌が感染していない、きれいな胃にでき、大きさは5ミリ前後で多発することが多く、がん化の可能性のないポリープです。

原因はよく分かっていませんが、特に問題がなく、年々大きくなるようなことが無いと、放置しておいてもよいと言われます。

過形成性ポリープ

こちらのポリープも多くみられます。

赤色のポリープで、「くされ苺状」とも表現されます。過形成性ポリープがある場合、胃がんや胃腺腫などが併存している可能性があるため、注意が必要となります。大きさは10ミリ以下のものが多いですが、30ミリ近くのものもみられます。また大きくなって、がん化したり、出血を起こしたりすることもあります。

過形成性ポリープはピロリ菌に感染して、慢性胃炎の方に出来きます。

ピロリ菌の除菌により7割が縮小、消失するというデータがあり、治療はまずピロリ菌の除菌が行われます。

胃腺腫

これはそれほど多くはありませんが、一部では前がん病変と考えられ、がん化するリスクが極めて高いポリープです。少し白っぽい色調の平坦な隆起が典型的なポリープで、主に胃炎が強いピロリ菌感染している方に認められます。

 

このように一言でポリープと言っても、実際に調べてみないと何なのかは分かりません

そのために、内視鏡検査で確認をする必要があります

胃 内視鏡検査について

胃の内視鏡、胃カメラとよく呼ばれています

胃カメラは苦しい、大変だ、苦痛だ

こんな話もよく聞かれます

いったいどうなんでしょうか?

私自身は、大腸内視鏡は経験者です

しかし、胃カメラは未だかつて経験したことはありません

大腸内視鏡も私は初めて受ける時は、いろいろ心配しておりました

大腸内視鏡検査についてはこちらのサイト(初めて大腸内視鏡検査する方へのアドバイス 貴方の不安を解消します )をみさせて頂き、苦痛の少ない検査を受けることができました。

それでは、胃の内視鏡はどうだろう?

大腸内視鏡のようにお尻からと、胃の内視鏡は口から(選択肢によっては鼻から)と条件はもちろん違います。

しかしながら、内視鏡専門で、経験豊富で、苦痛が少ない内視鏡検査をうたっていて、腕がよい

これは大腸でも、胃でも同じでしょうと私は考えました

考えたすえに、大腸内視鏡検査と同じ病院で胃内視鏡検査を受ける予約をとりました

予約日は年明けとなりますが、胃内視鏡検査の予約から当日の検査の様子も当ブログでご紹介致します。

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