おすすめの副業 ネットで稼いでみたらこんな結果です

毎月、月給が固定で、安定しているサラリーマン

極端に収入が少ない月もなければ、その逆に極端に収入が多い月も通常であれば無いと思います。毎月、お金がありあまって困るということは決してないと思います。

それゆえに、あと1万円あったら、あと2万円あったらという時は多々あるでしょう

誰しも少なからず一度は副業をやってみようと思ったことがあるのではないでしょうか

しかしながら、会社勤めをしていて、他の収入源を得るということは、会社就業規則上の制約、会社優先にならざるを得ないポジションでは副業を行う時間の制約、副業をやることでのリスクでの制約などあり、副業への一歩を踏み出せない方も多数いらっしゃるでしょう。

一昔前であれば、日雇いのバイトや、どこかの店舗でアルバイトをするなどの選択肢しかなかったですが、これだけのネット社会になった今、インターネットを活用しないことはないと思います。

副業してみたいなと迷っているあなた

私の実体験もおりまぜて、副業、特にインターネットを活用した、おすすめかつ安全な副業についてご紹介します

ネットで副業をするには

最近では、家でPCが無い、インターネットへつなぐ環境が無いという方はごわずかではないでしょうか

また、スマートフォーンを持たれていないという方もごく少数ではないでしょうか

インターネットで副業をするためには、最低限以下が必要となります

  1. インターネットに接続できる環境
  2. インターネットに接続できる機器(PC)
  3. インターネットに接続できる機器(スマホ等モバイル)

これだけです

もうひとつあると便利なのが、楽天銀行や住信SBIネット銀行のようなネット専業銀行口座です

逆にいうと、今ある状態だけで、簡単に始められるのがインターネットでの副業です。

ネットでの副業の種類

インターネットでできる副業というものはどんなものがあるのでしょうか。

私たちは通常、会社勤めでも、アルバイトでも、何時から何時まで勤務したらいくらというように、基本的には自分の時間を提供して、その対価として収入を得ることをしています。

インタネットの副業は逆に、何かの目的を達成する、物を売るだとか、広告をクリックしてもらうなどをしてもらって初めて収入を得ることになります。

そこにはどれだけ時間を費やしても、その分の対価としての収入はありません。逆に時間を費やした結果、仕組みと仕掛けさえ整えば、その後に時間を費やさなくても収入を得ることができるのも特徴です。

私が実体験して、わずかばかりのものもありますが、実収入として発生したものをご紹介します。

アフィリエイト

インターネットでの副業といったら、まず真っ先に名があがるのがこのアフィリエイトではないでしょうか。

聞いたことがある言葉かもしれませんが、いったいどういう意味があるのでしょうか

アフィリエイトは、スペルはaffiliateで提携する、加入するといった意味があります

アフィリエイトとは、自分のサイトやブログで、提携した商品を紹介して、そこから商品購入された場合に報酬を受け取るという仕組みです。

商品を紹介して、そこから商品購入をしてもらう。

これだけ聞くと、楽天やアマゾンをイメージされ、自分で商品を仕入れておいて、注文受付や、発送などしなければいけないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

いいえ、そんなことはなく、あくまでも広告を紹介して、その広告を経由して、その商品の企業にアクセスして、商品購入を行うので、簡単に言うと商品をインタネット上のホームページやブログで仲介して、その商品が売れたら報酬を受け取ると言った方が分かりやすいのではないでしょうか。

ではその広告はどうしたらいいのでしょうか、商品やサービスを販売している企業と直接契約をすればいいのか

いいえ、そんなことはありません

アフィリエイトの広告は、広告主、すなわち各企業から集めて、その広告を紹介するアフィリエイターに、配信してくれるアフィリエイトサービスプラバイダ(以降ASPと記載)から広告をもらいます。

必須事項としては、

  • まず自身のブログやホームページがあること。
  • そして、ASPに登録すること。

この2点だけです。

登録したASPから提供される広告(バナーやテキスト等)を、自身のブログやホームページで張り付けて運用すれば、アフィリエイトを開始することができます。

アフィリエイトの仕組みとしては、一部例外がありますが、基本的にはほとんどのものが、クリックされたバナーの先にある販売サイトやサービス提供サイトにて、購入や契約があった時に販売収入としてお金を得ることができます。

後述しますが、クリックされたら課金されるグーグルアドセンスとの大きな違いです。

そのため、ただ広告貼っておけばいいというわけではなく、販売や契約に結びつく工夫が必要となります。

アフィリエイトでどれくらい稼げるのか

現実では、アフィリエイターの74.3%が収入1,000円未満という調査結果があります。(日本アフィリエイト協議会 市場調査より

とりかかるのは簡単ですが、収入を得るのも簡単かというと、そうではありません。

何にせよ、お金を稼ぐからにはそれなりの工夫や努力は必要です。

このASPの一覧は、こちらのサイトで詳しく紹介されていますのでごらんください→国内アフィリエイトASPまとめ37選

グーグルアドセンス

グーグルアドセンスは、Googleが運営するASPです。

大きな意味では、前述のアフィリエイトと同様のアフィリエイトサービスプラバイダです。

アドセンスは、広告がクリックされるごとに報酬が得られますので、前述の販売、契約によって報酬が得られるアフィリエイトとは違い、比較的に初心者にもやりやすいと言われています。

アンケートサイト

これは、自身のホームページもブログもいりません。

各アンケートサイトが提供するページへログインして、配信されるアンケートに答えるだけです。

答えた数だけ、報酬があり、低いものは2円から大きいものは数十円のものまで様々です。

数をこなせば、こなしただけの報酬となり、空き時間を利用してだけですと、まとまった収入にはなりません。

また、アンケート数にも限りがあり、ひたすらアンケートに答えたいといっても、アンケート自体がそれほどない場合があります。

ただし、空き時間で地道にやっていれば、それなりの報酬にはなりますので、本当に小銭をこつこつと貯めているようなものです。

アンケートサイトは大手ですと、マクロミルやリサーチパネル、InfoQなどあり、ネットで、アンケートサイト 一覧で検索すると様々な種類のアンケートサイトが表示されます。

アンケートサイトは、付随で空き時間で答えていたら、報酬がついてきたぐらいの感覚で行うのが良いのではないかと思います。

その他には、クラウドソーシング、ポイントサイト、ネットオークションなどがありますが、会社勤めをしながら、なかなかできないものもあり、私自身この3つを継続して行っております。

どれくらいの収入があるのか

一番気になるのはどれくらいの収入があるのかというところではないでしょうか。

アドセンスは収入を公開するのは、支払総額はOKなどの規約があり日々などの詳細情報は公開することができません。そのようなルールがあり、それを遵守してご紹介できる範囲でお話しします。

まずアフィリエイトですが、私自身A8.netとDMMアフィリエイトに登録してあります。

どちらに力を入れているか、どちらの方が収入があがっているかと申しますと、DMMアフィリエイトの方が、力を入れております。

A8.netは、楽天のバナーをつけて、クリックされればラッキーという程度での設置ですので、一ヶ月1000円に満たないところです。

DMMアフィリエイトの方は、R18を含めてブログを立ち上げて展開しております。

DMMアフィリエイトも最初は、月に0円が数か月続いていましたが、紹介記事も増やしていき、数百円、数千円と増えていき、六ヶ月を過ぎたあたりで、単月で5,000円超えるようになってきました(DMMアフィリエイトは単月5,000円超えて振込となります)

そして、5,000円を超えたり、超えなかったりが続いていた時に現状打破をしようと、twitterでも商品を紹介して販売の手を広げたところ、クリックされる数も増え、それに伴い収入も増えていき、多い時は20,000円に手が届くところまできました。

アドセンスは、現状は単月ではなく、二ヶ月で報酬が振り込まれる状態が長く続いております。

1万円にせよ、2万円にせよ、副収入が得られる喜びは大きいです。

月のお小遣いが2万円,3万円,4万円という単位のサラリーマンにとっては、大きな収入です。

副業をすると、会社にバレるリスクがありますが、ネットでの副業に関してはバレにくいレベルです。税金を気にせざるを得ない水準の報酬になってから心配してもよいのではないかと思います。