売り手市場において新卒の優秀な学生さんを採用するのにニクリーチは有効なのか

最近では売り手市場と言われている新卒採用ですが、ご多聞にもれず優秀な学生を得るために四苦八苦していることをお聞きします。

就職人気ランキングに掲載されるような企業(学生2万人が選ぶ「就職人気ランキング」300社)でしたら、いざしらず、あまり有名でない、人気がない業種の企業ではさらに新卒採用が困難な状況もあります。

そんな中で、目にしたサービスにニクリーチというものがありました。

最初見た時は、いったい何だろう、これは

と思ったのですが、調べてみると

学生さんがニクリーチに登録します

その登録情報をみた企業担当者さんからスカウトされると、その学生さんは企業担当者と焼肉やお寿司など、食事をしながら、仕事に関して話ができるというものです。

ニクリーチの詳細はこちらからご確認ください


私の新卒での就職活動の時代は、バブル終焉間近でしたが、企業訪問で企業担当者とお会いした時には食事をごちそうになったりした時もありました。

この仕組みは、学生さんが履歴書を登録して、企業担当者さんはスカウトする。学生さんは食事はできるし、企業担当者さんは候補となる学生さんを選べる・集められるといった、Win-Winの関係といった方がよいかと思います。

売り手市場で応募の学生さんが少ない

応募の学生さんが少ないというわけではなく、私が所属している会社の業種、勤務地、職種が応募してこないということも言えるかもしれません。

もちろん、前述の就職人気ランキングの会社ではありませんが、それでも数年前にそこそこの数の学生さんの応募がありましたが、昨年ぐらいから応募者総数自体が減っております。

売り手市場が影響しているのか、もしくは学生さん自体の数が減っているのか、当社が人気がないのか、分析する必要がありますが、総数自体が半減している状態です。

応募数が少ないどころか採用できない

応募数が少ないどころか、最終的に内定を出しても、辞退も相次ぎ採用に至らないケースも顕著になってきています。

今までと同じように、就活サイトに登録して、説明会を開く告知をして、応募を募るだけではダメなのかもしれません。

当社ではこのニクリーチには採用側企業として登録はしておりませんが、一考の余地もあるのではと興味をもってみております。